(記載されている情報は2009年11月現在のものです)

あ行

あかいれ 【赤入れ】

パンフレットの原稿や企画進行表など、湖風祭に関する様々な書面に対し、「これはいい」「ここはこうした方がよいのではないか」などど、主観・客観織り交ぜながら指摘・訂正する作業。
各々が好きな色のペンで書き込むため、赤入れが終わるとカラフルになる。なお、どんな色のペンでも「赤入れ」。
赤入れが多いほど作成者はありがたいハズなのだが、あまりにも多すぎると逆にヘコむ。
パンフレット入稿直前期は記載内容が正しいかどうかのチェックのみを行い、多少のレイアウトのミスなどは見ないフリをする。じゃないと広報部員があからさまにイヤな顔をする。また、OBOGがふらっとやってきて容赦ない赤入れをすることはタブーとされている。


あきこふう 【秋湖風】

湖風祭のこと。
県大の学生の中には、湖風夏祭を「夏湖風」、湖風祭を「秋湖風」と呼ぶ人も少なくない。


あさがすと 【朝ガスト】

ガスト彦根店で早朝5時からやっているモーニングメニューのこと。また、それを食べにいくこと。
前者だと「朝ガスト食べにいかない?」、後者だと「朝ガストしない?」となる。


あめたいさく 【雨対策】

「祭の当日に雨が降ったらどうするの?」って考えること。
湖風祭は毎年ほぼ確実に雨に見舞われているため、絶対に欠かせないものである。


うちあげ 【打ち上げ】

湖風祭や湖風夏祭だと翌日夜に、友好祭や運動会だと当日夜に行われる、湖風祭実行委員会の打ち上げ。
最も規模の大きい湖風祭の打ち上げの場合、1・2回生から3回生へプレゼントがあったり、祭を振り返るスライドショーが上映されたり、密かに練習していたダンスを披露したりと、「4日目の湖風祭」と言われるくらい気合いが入っている。
いつの間にか姿が見えなくなっている男女も何組かいるが、言うまでもなく夜のキャンパスのどこかで2人だけの時間を過ごしているのであるからして野暮な捜索は禁物(「湖風環濠警備」と呼ばれる特殊な人たちを除く)。
この日に告白が行われることも多く、実行委員会内に好きな異性がいる人の多くは、祭当日よりもこの日のために頑張っている、のかも。


うみかぜなつまつり 【湖風夏祭】

毎年6月下旬に県大キャンパスで開催される湖風祭実行委員会主催の夏祭。
「湖風」を「うみかぜ」と読むのはいささか苦しいと思う。
詳細は「湖風夏祭について」をご覧ください。


うらし 【裏紙】

「うらがみ」とも。
片面だけ印刷に失敗した紙や、配布期間が終了して必要がなくなったビラ(ただし片面のみ印刷しているものに限る)などのこと。
まとめて保管しておき裏面をメモ用紙などとして利用する。
パンフレットの制作が佳境に入る頃になると大量に発生することに。
逆に、何も印刷していない紙を「さら紙(さらし)」と言う。


えんぴつとう 【えんぴつ塔】

県大で一際高くそびえる、えんぴつの形に似た高さ約44メートルの塔。その実態は巨大なラジエーターで、県大の空調の放熱をする役割を果たしている(一般の家庭にあるエアコンの室外機が塔の内部にたくさんあるものだと思ってください)。また下部には守衛さんの詰所がある。
塔の中への扉は普段は封鎖されているが、実行委員会の活動上、上る機会がある。てっぺんでは360度の絶景が満喫できます。
なお「えんぴつ塔」という名称は初期の県大生によって名づけられた俗称であり、県大の設計図面には単に「塔」としか記載されていない。



か行

〜かいせいかい 【〜回生会】

〜には1〜4が入る。例えば1回生会であれば、1回生のみが集まってあれこれ話し合う。オフレコトークが多そう。


かぜたいさく 【風対策】

「祭当日に強風が吹いたらどうするの?」って考える、湖風祭ならではの対策。
湖風祭が開催される11月は特に強風が吹き荒れるため、雨対策と並んで欠かせないものとなっている。


かるさんこころのらくがきちょう 【カル3心の落書き張】

カル3に置いてある読み書き自由なノート。現在8冊目。
最初こそ、湖風祭に対する真面目な思いが綴られていたが、6ページ目にして早くも破綻し、今現在では、日記・イラスト・グチ・つぶやきなど、はっちゃけた世界が広がっている。
ちなみに「落書き」ではなく「落書き」。
1冊目は「落書き帳」だったが、2冊目を作成した時に、表紙にでかでかと「落書き張」と誤植してしまったものが今なお受け継がれている。


左が初代。右が2冊目。


かるぱそ 【カルパソ】

カル3にある湖風祭実行委員会のパソコン。デスクトップ2台とノートの合計3台。
壁紙が頻繁に変わっている。


かんごう 【環濠】

県大の共通講義棟を円形に囲む濠。琵琶湖とつながっている。
鴨などがたくましく生息している。かつては鯉やアヒルもいた。
見た目の美しさとは裏腹に水は汚いのでダイブする際は要注意。


きょかしょう 【許可証】

カル3の鍵を大学から借りるために必要なもの。
実行委員会が所持しており、これと引き換えに鍵を借りることができる。
カル3はあくまで大学の施設であるため、鍵の複製などはしていない。


くるまわり 【車割り】

大勢が何台かの車に分乗して同じ目的地へ向かう際、誰かどの車に乗るかを決めること。主に以下の3パターンがある。
・ くじ引き
最もスタンダードな方法。運任せであるため、文句がでることは少ない。
なお、合宿時などにおいて、幹事が「車割りはくじで決めておきましたー」と言う場合でも、ドライバーが乗せたい人を指名するなどの裏工作が行われている可能性があるので注意が必要だ。
・ 各々が好きな車に乗る
基本的に先着順。ドライバーと同乗者の年齢が正比例する傾向があるため、若いコたちとの会話を楽しみにしていた一部上回生やOBがガッカリすることも多い。
・ 幹事が決める
上記方法にて決まったメンバーに問題があったり、うまく決まらなかった場合、幹事権限にて決定する方法。
実行委員会内の複雑な人間関係が大いに考慮されるが、幹事の都合のいいように操作することも。


けーたりんぐ 【ケータリング】

湖風祭の出演者やイベント業者の方に対し、控室の準備や食事の手配などをすること。
そのクオリティの高さは特筆すべきものがある。


けんさいれん 【県祭連】

「滋賀県大学祭連盟」の略称。
滋賀県内にあるいくつかの学校の学園祭実行委員会で構成されている。


こがんかんばん 【湖岸看板】

湖風祭や湖風夏祭が近づくと、湖岸道路と県大への導入路との交差点に設置される案内看板。



こふう 【湖風】

湖風祭のことだったり湖風祭実行委員会のことだったり、いろいろな使われ方をする。
アクセントは人によって「こ」に来る場合と「ふ」に来る場合がある。


こふうかんごうけいび 【湖風環濠警備】

確かこんな名前だったと思う。うろ覚え。
実行委員会の打ち上げの時、こっそり夜の県大へと消えていくカップルおよび怪しい男女の動向をチェックする人たちのこと。
かつては「恋愛刑事」と呼ばれていた。


こふうじょしぐれーどあっぷだいさくせん 【湖風女子グレードアップ大作戦】

湖風男子底上げ委員会(後述)によってボロカスに叩かれた湖風男子たちの「男だけがアンケートの対象になるのは不公平だ!俺たちにもアンケートをさせろ!」という声に応え、2005年1月に始まった大作戦。
「次に彼氏ができそうな女子は?」「手料理を食べたい女子は?」といった質問に湖風祭の男が無記名で答える。
マイナスイメージな質問がないせいか、男子のそれと比べ殺伐とした感じがなく、きらびやかな雰囲気。
なお、「湖風祭で本気で好きになった女子は?」といった質問に対し、彼氏が彼女の名前を書いてのろけるのはお約束。もはや無記名の意味すらない。


こふうだんしそこあげいいんかい 【湖風男子底上げ委員会】

湖風祭実行委員会の男の彼女保有率を100%にするという壮大な目的を掲げて発足した組織、および同組織が夏・冬の合宿時期にあわせて実施しているアンケートの名称。
実行委員会の女の子に「かっこいいと思う男は誰?」「女心を分かっていない男は誰?」などの質問に無記名で回答してもらい、結果は合宿のしおりで公開される(ご丁寧に袋とじになっている時もあった)。
なかなか手厳しい意見が多いが、女の子のホンネを垣間見ることのできる貴重なアンケートでもある。
かつては「空気の読めない男は?」「空回りしている男は?」といったマイナスイメージの質問があったが、最近は甘っちょろい質問のみとなっている。


こんびに 【コンビニ】

「コンビニ行くけど何かいる?」のコンビニは、かつては県大最寄の「セブンイレブン彦根県立大学前店」を指していたが、移転のため2007年2月末に閉店。
現在は、ファミリーマート彦根須越町店に行くことが多い。


さ行

さらし 【さら紙】

何も印刷していない新しい紙のこと。
「ら」にアクセントがくる。
さら紙の片面に何か印刷しようとして失敗したら、その紙は「裏紙(うらし)」として再利用されることとなる。


しーばー 【シーバー】

トランシーバー。
祭当日、部長級の実行委員が装着し、広い会場のあちこちで連絡を取り合う。
また、夏・冬の合宿では、車同士で連絡を取り合うのにも使用されるが、雑談を楽しんだり、今聴いている車内BGMを他車に聴かせるといった遊びで使用されることのほうがはるかに多い。


じょうしょ 【情処】

情報処理演習室、すなわちパソコンがたくさん置かれている部屋。24時間利用できるのが便利。


じょっしゅ 【ジョッシュ】

合宿時、車に乗る際に助手席に座る人のこと。
他車との連絡やナビゲーション、BGMの選曲などその役割は大きいため、原則として寝てはいけないということになっているが、人によってはお構いなしに爆睡してたりする。


すいじょうすてーじ 【水上ステージ】

湖風祭のメインステージに関して、環濠内に立てられたものを特にこう呼ぶ。
第7回湖風祭にて初登場し、第9回・第11回第12回で登場している。
湖風祭を象徴するステージであり、観る者に与えるインパクトは絶大だが、実は、立地の関係で周囲に模擬店が配置できない(=ステージ前に人が集まりにくい)という、ステージとしては致命的な欠点がある。


すたじゃん 【スタジャン】

実行委員が湖風祭準備期間や当日に着る「スタッフジャンパー」の略称。
手元に届くと、各々が文字を書いたり着色したりと自由にデコレーションする。
湖風祭当日において、現役実行委員はその年のスタジャンを着るが、4回生や院生は自分が3回生だった時の愛着あるスタジャンを着ることが多い。


すたてぃー 【スタT】

湖風夏祭当日に実行委員が着るお揃いのTシャツのこと。毎年デザインされる。
プライベートで着ても違和感がないようなデザインのものもあるため、普段着として着用する実行委員も少なくない。


すたぽろ 【スタポロ】

湖風夏祭当日に実行委員が着るお揃いのポロシャツのこと。毎年デザインされる。
年度によってTシャツだったりポロシャツだったりする。


すたっふぱす 【スタッフパス】

祭当日、実行委員が首からぶら下げることでスタッフであることを示すパス。
現役実行委員全員が身につける「ALL AREA PASS」の他に、イベント業者の方などに配布する「BACKSTAGE PASS」など何種類か存在する。



すとりーとすてーじ 【ストリートステージ】

メインステージ、ライヴステージに次ぐ「第3のステージ」とも呼ばれる、もっともコンパクトなステージ。
2007年度に開催された第13回湖風祭にて初登場した。
ステージとお客さんとの距離が近いことを活かした参加型の企画が多数行われる。


すらいどしょー 【スライドショー】

特定のテーマに沿った写真に、パンやズーム、トランジションなどの効果を加え、BGMに乗せて流す映像。
第9回湖風祭(2003年度)に初登場して以来、エンディングでは欠かせないものとなっている。
湖風祭当日(だいたい2日目まで)に撮った写真をエンディングまでの間に編集するというなかなか大がかりな作業が、祭の裏側でひっそりと行われているのである。
湖風祭のエンディング以外でも、打ち上げや追いコンといった湖風祭実行委員会にとっての大きなイベントや、誕生日や節目の全体会といった時にまで頻繁に制作されている。


第15回湖風祭のエンディングで流した、湖風祭を振り返るスライドショー
(edited by subaru)


その翌日に開催された湖風祭実行委員会の打ち上げで流したスライドショー
(edited by kofoofan)


ぜんたいかい 【全体会】

毎週月曜日の18時過ぎから行われる、実行委員全員が集まる会議。
かつてはカル3で行われていたが、最近は実行委員の人数が多くて入りきらないため、大学の講義室を借りて行われている。


そこあげ 【底上げ】

→湖風男子底上げ委員会


た行

だめだし 【ダメ出し】

赤入れは「うん、ここはいいんじゃないの」という賛同の意見も多いのに対し、ダメ出しは「これはダメ」っていう意見ばかり。


どうそうかい 【同窓会】

湖風祭実行委員会のOBOGで構成される「湖風祭同窓会」のこと。
湖風祭2日目となる土曜日の日中に総会、夜に飲み会を開催している。
当ファンサイトの管理人(僕です)も特別会員として在籍しています。


とっこう 【特効】

銀テープや花火といった、火薬を使用する演出全般のこと。
ライヴやレーザーショーなどで使用される。
打ち上げにおいて、乾杯の瞬間に銀テープをぶっ放すのは恒例。


どらいばーはかみさまです 【ドライバーは神様です】

合宿のしおりの注意事項のページに毎回必ず書かれる文言。
同乗者が全員寝てしまっても黙々と運転をしてくださるドライバー様には、参加費が安くなったり、宿泊地に到着後、女の子によるマッサージがある(ただし、最近は幹事が関与せず、各ドライバーがマッサージをしてもらいたい女の子と直接交渉してくださいといった、ケンもホロロなケースが多い)などの特典が与えられるのである。


な行

なつがっしゅく 【夏合宿】

夏休みの期間に行われる、夏冬2回ある合宿のうちの1つ。2泊3日。
冬合宿と異なり、行先は毎年異なる。
湖風夏祭終了後に付き合いはじめたカップルが公然とイチャイチャする。


なつこふう 【夏湖風】

湖風夏祭のこと。
県大の学生はこう呼ぶことも少なくない。
対となる言葉は、湖風祭を指す「秋湖風」。


は行

ぱんさー 【パンサー】

湖風祭実行委員会が使用している、カル3最寄りの倉庫の鍵のこと。
「ピンクパンサー」のキーホルダーがついているためこう呼ばれる。
長年つけていたせいでボロボロになったため、2009年度より従来のものよりも遥かに巨大な新パンサーになった。


旧パンサー(左)と新パンサー(右)


びーし 【ビー紙】

主に愛知県・岐阜県下での「模造紙」の呼称。B1サイズなことに由来するらしい。
(ちなみに、新潟県では「大洋紙」と呼ばれており、実行委員OGにも新潟県出身者がいるが、実行委員会内で耳にしたことはない)
滋賀県では基本的に通用しないが、実行委員会の中には東海地方出身者も多いためよく耳にする。


ひこじ 【彦自】

彦根自動車学校。湖風祭パンフレットの裏面広告でお馴染み。
「彦根自動車学校→ひこじ」だが、同じく彦根市にある佐和山自動車教習所は「さわじ」とは言わないらしい。その差は一体どこに。


ひとりみのかい 【独り身の会】

「死ね死ね団」に代わり、クリスマスの定番になりそうな感のあるイベント。
恋人のいない男女たちが集まって、誰かの家で遊んだりカラオケに繰り出したりする。


ぶかい 【部会】

全体会と異なり、各部署ごとに行われる会議。
カル3や学生ホールなどで開かれることが多い。


ぶちょうかい 【部長会】

委員長および各部署の部長が集まって行われる会議。
湖風祭が近づくと、深夜や早朝といったとんでもない時間に開かれることも多い。


ふゆがっしゅく 【冬合宿】

新年早々行われる、夏冬2回ある合宿のうちの1つ。1泊2日。
行先が毎回異なる夏合宿と異なり、城崎温泉(兵庫県)へ行くのが通例となっている。
湖風祭終了後の恋愛事情の総括が行われ、今まで秘密だったカップルの存在が明らかになったりする。


ぽすたー 【ポスター】

前年度のポスターの余りは、翌年度、裏側(白紙)を利用するために重宝される。


ほんさい 【本祭】

湖風祭のこと。
湖風夏祭と比較した際に湖風祭が本番という位置づけのためか、実行委員会内ではこう呼ばれることが多い。


ま行

まつりまじっく 【祭りマジック】

湖風夏祭や湖風祭終了後に実行委員同士のカップルが誕生する現象のこと。「MM」と略される。
祭後しばらくの間、みんなの関心はコレに集約される。


めーりんぐりすと 【メーリングリスト】

特定のメールアドレスにメールを送信することで、実行委員全員の携帯電話に同一文面のメールを届けることができる機能。「ML」「メーリング」などと呼ばれる。
実行委員全員が登録されている「全体ML」のほかに、各部署ごとの「部署ML」や、回生ごとの「回生ML」、OBOGなども登録されていて私用での利用ができる「イベントML(EML)」などがある。
かつては、実行委員会内の恋愛事情の情報共有のために極一部の実行委員のみが登録されていた「裏ML」というものもあったらしい。
なお、届いたMLにそのまま返信すると、そのメッセージもMLによって全員に届いてしまうので注意が必要。ごく稀に誰かがこのミスをするが、それによって、恋人宛のメールは普段と文体が異なるということがバレたりしたとかしないとか。


めろきゅー 【メロQ】

→メロリンQ


めろりんきゅー 【メロリンQ】

俳優の山本太郎氏が、かつてテレビのバラエティ番組でパフォーマンスしていたダンスの通称。
水泳をする格好で全身にベビーオイル(ローション?)を塗りたくり、奇抜かつカッチョいい振りで踊る。
他大学の学園祭の恒例企画として毎年行われているが、それを観て衝撃をうけた県大のサークルが湖風祭にて企画を行い、さらにそれを観た湖風祭実行委員が触発され、打ち上げなどの余興として忙しい準備期間の合間にこっそり練習して披露している。
詳細はこちらの記事をご覧ください。


や行

ら行

れんあいでか 【恋愛刑事】

打ち上げの夜、いつの間にか姿をくらました男女の行方を捜索し状況を報告してくれる人たち。
当人たちにしたら迷惑この上ないと思われるが、大多数の人にとっては興味シンシンな話題を提供してくれる存在である。
最近では「湖風環濠警備(だったと思う)」と名称を変えているが、やっていることは何ら変わっていない。
ちなみに、かつて、恋愛刑事のA君とB君が張り込みをしていた際、C君とDさんの不穏な動きをキャッチしたが、その後、A君とDさんが付き合いはじめ、B君が憤慨したというエピソードもある。


わ行

企画部関連

うらしきり 【裏仕切り】

メインステージで行う企画において、裏方のみんなを仕切る人。仕切ることそのものを指す場合も。
隠れたドラマが毎年あるらしい。


うらたいむてーぶる 【裏タイムテーブル】

企画の開催時間が記載されている正規のタイムテーブルと異なり、ステージ裏のスタッフや機材などの動きが記された、もう一つのタイムテーブル。



うらてんと 【裏テント】

メインステージの裏側に設置されるテント群のこと。
企画で使う物品を置いたり、出演者の控え所として使われる。

それにしても、企画部は「裏○○」が大好きである。



きかくしんこうひょう 【企画進行表】

企画部がステージで行う企画の流れや司会のコメント、BGM、裏方の動きなどを時間軸に沿って記載する所定の用紙。単に「進行表」と呼ばれることが多い。
提出されると、みんなでよってたかって赤入れを行い、それに基づいて修正を加え、また提出…を何度か繰り返して企画の質を高めていく。。
かつては赤入れが行われる度に一から手書きし直しており、死にそうな表情の実行委員を見かけることも少なくなかったが、最近では主にパソコンで書かれるため、負担は少なくなっている。


会場部関連

おれし 【オレシ】

雨養生などに使う、オレンジ色のシートのこと。
ブルーシートのオレンジ版であるが、見かけることは稀。


ガムテ 【ガムテ】

段ボールの梱包などによく使われるガムテープのこと。
布テープと異なり、はがした時に跡が残るため、使われることは少ない。
ガムテープと布テープはまったく異なるものであることは基本知識である。


しろし 【白シ】

テントの側面に取り付けて囲うための白いシートのこと。
「ブルシ」「オレシ」と語感が似ているがまったくの別物である。


すてだて 【ステ建て】

「ステージ建て」の略。書面上では「ST建て」と表記されることも。
湖風祭や湖風夏祭のステージの骨組を組み立てる作業。
実行委員が中心となり、祭の1週間前頃に行われる。
ステージが建つと祭ムードが一気に高まる。


ぜら 【ゼラ】

投光器の前面に差し込むことで、光に色をつける役割を果たす、さまざまな色のフィルム。
かつてはゼラチンでできていたためにこう呼ばれているらしい。
ゼラの色にはすべて数字が割り振られており、特定の色を指定する際は色名ではなく数字で指定する。
なお、20番台は赤、40番台は黄色といったように、照明業界共通の規格がある。


てんと 【テント】

湖風祭においては、風にあおられていとも簡単に宙を舞う厄介なシロモノ。
第7回湖風祭(2001年度)においては、テントの屋根を外すことで風に飛ばされないようにしていたが、それはもはやテントと呼べないシロモノである。


とうこうき 【投光器】

市販されている作業用照明器具に筒をつけ、光の指向性を高めたもの。
舞台照明の簡易版として、湖風夏祭のメインステージや湖風祭のライヴステージをはじめ、さまざまなシーンで使用されている。


どのう 【土嚢】

主にテントが風で飛ばないように脚にくくりつける、砂を詰めた袋。
風が強い湖風祭ではテントと土嚢は切っても切れない関係にあるが、他大学の学園祭ではまったく使用していないことも多く、その様子をみた湖風祭実行委員がビックリすることもある。


なぐり 【ナグリ】

ステージを建てたり解体したりする際に使用する、とんかちのでかいようなもの。
その名の通り、部材を殴って固定したり外したりする。
Myナグリを持つことは会場部員としてのステータスであるが、歴代の会場部員が使用してきたナグリを先代から受け継ぐことはさらにグレードの高い証である。



ぬのて 【布テ】

布テープのこと。
ガムテープと異なり、はがしても跡が残らないため、会場関連の作業では重宝する。
通常の黄土色のものの他に、白や黒など何色かバリエーションがあり、用途に応じて使い分けている。


のーぽり 【農ポリ】

「農業用ポリエチレン」の略だとか(うろ覚え)。
ブルシと同じく雨養生に使用。透明な素材であるため、屋外に設置した看板などに用いられる。


はちのじまき 【八の字巻き】

ケーブルを巻いて片付ける際、数字の8を描くような感じで巻く方法。
再度使う際、からまることなくスムーズにほどくことができる。
会場部員のみならず実行委員全員がまず最初に覚える、最も基本的なスキルである。


ぱんち 【パンチ】

ステージの床面に敷く、カーペットの一種「パンチカーペット」。
ホームセンターに売ってます。
とある実行委員OBは、かつて自分の部屋に敷いていました。


ぴーばこ 【P箱】

ビールケースのこと。
主に、メインステージ前や会場各所でお客さんが座るための椅子として使用していた。
第8回湖風祭(2002年度)頃まで某ビール工場から大量に貸してもらっていたが、衛生上の理由により借りることができなくなったため、昨今では既成の長椅子を使用している。


ぶざい 【部材】

主に、ステージの骨組として使用する建築用足場資材。
湖風祭においては、信和株式会社キャッチャーという種類が使用されることが多い。
長さの基本単位は間(けん:1間≒1.8メートル)。


ぶるし 【ブルシ】

ブルーシートのこと。
雨養生で使う用のキレイなものと、ペンキを使う際、床を汚さないよう下に敷いて使う用のキタナイものがある。


らちぇっと 【ラチェット】

ステージで使用されている「クランプ(骨組みを固定する留め具)」を外すために用いられる工具。「ラチェ」と略されることも多い。
ナグリと同じく、Myラチェットを持つことは一つのステータスだが、いい工具を持っていても使いこなせなければ意味がないので、外見から入る人は要注意。


りんごす 【りんご酢】

カートンテープのこと。
りんご酢のようなニオイがするのでこう呼ばれているらしい。


広報部関連

いられ 【イラレ】

ベクトル画像編集ソフトフェア「Adobe Illustrator」の略。
湖風祭の広報物のほぼすべてはコレを使って制作される。


うむ 【産む】

広報物などを印刷するのに使用するPPC用紙を、主にケース単位で調達すること。
残り枚数が少なくなっても、誰かが気を利かせてくれるため、気づいた時には大幅に増えている。


ぱんふ 【パンフ】

広報部のみんなが心血を注いで制作するもの。フルデジタル。手書きの原稿でも一旦パソコンに取り込んで加工する。
他大学のものと比較してもクオリティはかなり高いと思うのですがどうでしょう。


ふらいやー 【フライヤー】

パンフレット、フリーペーパーと並ぶ三大広報物の一つ。
ハガキくらいの大きさの厚手の紙。


ふりぺ 【フリペ】

湖風祭実行委員会が第12回湖風祭(2006年度)より毎年1回発行しているフリーペーパー「湖風祭情報誌KOFUK(コーフク)」のこと。
従来パンフレットに掲載していた企業広告をフリーペーパーに移行し、パンフレット発行よりも前に各所に配布することにより、広告効果を高めることを目的としたもの。
おトクなクーポン券も多数ついているので、ぜひご利用ください。


まざー 【マザー】

パンフレットにおいて、全ページ共通となる、ページ周囲のデザインのこと。
パンフの制作はまずマザーをデザインすることから始まる。
「マ」にアクセントはおかず、フラットに発音する。
「どせいさん」とは関係ない。


りんてん 【輪転】

1) 輪転機。1部のマスターを作ることで同一の印刷物を高速かつ大量に印刷できる、コピー機のようなもの。
「輪転って今誰か使ってる?」
2) 輪転機が置いてある部屋のこと。
「輪転に行ってくるわー」
3) 輪転機を使って印刷物を印刷すること。
「これ輪転してくるわー」
「輪転に行って輪転を使って輪転してくるわー」とは言わない。


総務部関連

こうしきぶんしょ 【公式文書】

湖風祭実行委員会が大学や企業などにお願い事をする際に提出する各種文書。
総務部が作成する。


ぶっぴん 【物品】

湖風祭で使用する備品や製作物などの総称。企画で使うものを特に「企画物品」とも言う。
また、企業様からいただいた協賛品のことも指す。


環境部・販統部関連

でぃっしゅりたーんぷろじぇくと 【Dish Return Project】

模擬店などで使う皿を、使い捨てのものでなく洗って何度でも使えるプラスチック皿を採用することにより、学園祭で出るゴミを減らす運動。
第1回湖風祭(1995年度)から現在に至るまで毎年実施している。


ふりま 【フリマ】

フリーマーケット。「リ」にアクセント。湖風祭では滋賀県の学園祭の中でも最大規模で開催される。
ちなみに本来の英語表記は「蚤の市」の訳「flea market」であるが、湖風祭では意図的に「free market」の表記をしている。


まいはし 【My箸】

普段家で使っている箸のこと。
夏祭や湖風祭では割り箸ゴミ削減のために持参を推奨しており、持参すると模擬店で使えるお得券がもらえるといったいいことがある。


場所・地名など

おうみはちまん 【近江八幡】

滋賀県近江八幡市。単に「八幡」と言うことも。彦根市の南西に位置する。県大からだと中心部まで車で30分くらい。
足を運ぶ理由の90%くらいはマイカル内にあるワーナーシネマズに行くためだと思う。


がくほ 【学ホ】

A2棟1階にある学生ホールのこと。カフェテリアやカル3と接している。
湖風祭が近づくと実行委員たちはここで活動する。
夜8時と10時に明かりが一旦自動で消えることを知っている県大生は少ない、かも。


かざみどり 【風見鶏】

県大から目と鼻の先にある学生専用マンション「カレッジタウン風見鶏」の通称。
かつては第9回湖風祭実行委員長、現在は湖風祭OGが住んでおり、湖風祭が終わった11月後半頃から飲み会や鍋会が頻繁に行われるようになる。


かるいち 【カル1】

→カルチャールーム1


かるに 【カル2】

→カルチャールーム2


かるさん 【カル3】

→カルチャールーム3


かるちゃーるーむいち 【カルチャールーム1】

学生ホールに接している和室。能楽部がよく利用している。
湖風祭が近づくと、私物を置いておく倉庫・寝るための寝室・ケータリングのための控え室など様々な用途で利用する。


かるちゃーるーむに 【カルチャールーム2】

カルチャールーム1とカルチャールーム3の間にある、会議室のような感じの部屋。長机・パイプ椅子・テレビ・DVDプレーヤーなどが備品としてある。
湖風祭が近づくと、作業スペースや物品の保管庫として重宝する。


かるちゃーるーむさん 【カルチャールーム3】

湖風祭実行委員会の活動拠点である、A2棟1階にある部屋。
年度を通して使用許可を得ている大学の一部屋であり、部室ではない。


きたちゅう 【北駐】

県大キャンパスの北端にある駐車場。防犯上の理由より、2006年11月より来客および女性専用となった。
(湖風祭開催時はどなたでもご利用いただけます)


ごくらくゆ 【極楽湯】

「極湯(ごくゆ)」、もしくは単に「風呂」とも。
(株)極楽湯が展開しているスーパー銭湯。
湖風祭実行委員会においては基本的に国道8号線沿いにある彦根店を指す。深夜3時までやっているため実行委員にとって癒しの空間。
男湯の露天風呂では湖風祭に関する真面目な話からコイバナまで、実に濃い話題が話されている。


さんたうん 【サンタウン】

JR南彦根駅の近くにある学生専用マンション「サンタウン竹鼻」のこと。A棟B棟がある。
湖風祭実行委員にも住んでいる人が多い。


さんみゅ 【サンミュ】

滋賀県下に展開する、本やCDやビデオなどを扱うチェーンストア「サンミュージック」。同名の芸能事務所とは無関係。


すいす 【スイス】

ベルロードの北端にある飲食店。オムライスがうまい。
店を構えてからの数十年の間、一切値上げをしていないという奇跡のお店。


すきや 【すき家】

すき家に行ってくるわー」と言う時のすき家は、ベルロードにある「すき家彦根店」を指す。湖風祭時期が近づくと頻繁に食すことになる。
湖風祭当日などは一度に70〜80個の大量注文をするので、売り上げには貢献するものの、店員にしてみればいい迷惑である。
なお、実行委員でも数人がバイトをしている。


すろした 【スロ下】

「スロープ下倉庫」の略称。県大のバス停とセンター広場を結ぶスロープの真下にある倉庫。
テントやゴミらなどが保管されている。出入口の高さが極端に低い。かび臭い。


出入口。手前のカッチョいいおにいさんと比較すると低さが分かるかと。
でも中は十分な高さが確保されています。


せんたーひろば 【センター広場】

共通講義棟に囲まれた芝生のエリア。湖風祭の会場の一部となることが多い。
作り付けのベンチは、湖風祭の打ち上げの時には告白の舞台となったり、カップルがイチャイチャするための必須小道具。


そうこ 【倉庫】

単に「倉庫」と言う時は基本的にカル3最寄の倉庫を指す。
「スロ下倉庫」「球場横倉庫」「オーバー倉庫」など、いろんな倉庫がある。


つるが 【敦賀】

福井県敦賀市。週末の夜にみんなで屋台ラーメンを食べにいくことがよくある。


ばいだい 【バイ大】

彦根市の隣、長浜市にある「長浜バイオ大学」のこと。
ここの学園祭である「命洸祭(めいこうさい)」の実行委員会にはたびたびお世話になっています。
なお、Googleで「バイ大」で検索すると、ちゃんと長浜バイオ大学がヒットする。


びば 【ビバ】

彦根にある平和堂本部のすぐそばにある大型複合商業施設「ビバシティ彦根」。バイトをしている実行委員の姿を数多く目撃することができる。
映画館「ビバシティシネマ」もあるが湖風祭実行委員の間ではあまり利用されておらず、わざわざクルマで近江八幡市にあるワーナー・マイカル・シネマズに足を運ぶ人も多い。


べるろ 【ベルロ】

県大からほど近い「ベルロード」という通りのこと。「ル」にアクセントがくる。
電線の地中埋設化がなされているため非常にスッキリした町並み。


みなちゅう 【南駐】

県大キャンパスの南端にある駐車場。
ただでさえ広いキャンパスの端っこにあるのでかなりの距離を歩かなければならない。


みなひこ 【南彦】

JR東海道本線・南彦根駅のこと。
県大の最寄り駅だが新快速は停まらない。
電車通学している実行委員は終電の時間を把握しておくべし。


わこぴ 【ワコピ】

JR南彦根駅にほど近い場所にあるマンション「大学生協学生会館 WACOPIA(ワコーピア)」の略称。実行委員も多く住んでいる。
ビバシティにも近いため買い物には便利だが大学までは遠いためチャリで通っている人はチョット大変。


謎のアルファベット

えーにのにーまるに 【A2-202】

県大における「A2棟2階の2号教室」の意味。
カル3の真上にある、県大でも最大級の大きさの講義室。
なかなか長ったらしい呼び名であるが、なぜかみんな略すことはなくこのように呼ぶ。
隣には「えーにのにーまるいち」もある。


びーじーえむ 【BGM】

「Back Ground Music」の略。企画中に流す音楽のこと。
テレビ番組を模した企画を行う場合、番組で実際に使用されているBGMを用意することも多い。
最近は安易にJ-POPを垂れ流しにしているだけの企画も多々見受けられるが、各シーンごとのBGMにメリハリをつけると企画のクオリティが高くなると思います。


でぃーあーるぴー 【DRP】

→Dish Return Project


けーけーぴー 【KKP】

「湖風勧誘プロジェクト」の略であるが、略称で呼ばれることがほとんどである。
入学式前後に新入生を湖風祭実行委員会に勧誘するためのいくつかの行動(ビラ配りや説明会など)の総称、らしい。


こふー 【KOFOO】

「湖風」のローマ字表記。主に湖風祭そのものを指すが、実行委員会のことを指すこともある。
かつては「KO-FU」だったが、2000年度より「KOFOO」となった。
なお、湖風祭のことを「KOFOO FESTIVAL」と記載することもある。


えるえすてぃー 【LST】

Live STage」のこと。「MST」と同じく口頭では使わない。


えむえる 【ML】

→メーリングリスト


えむえむ 【MM】

→祭りマジック


えむえすてぃー 【MST】

Main STage」のこと。内部資料でよく見かける、というか内部でしか通用しない。


ぴーえー 【PA】
「Public Address」の略。
湖風祭においては音響オペレーターのことを指す。
メインステージではイベント業者の方に依頼するが、ライヴステージや湖風夏祭では音楽に精通した学生たち自身が行う。


えすいー 【SE】

「Sound Effect」の略。企画における効果音。
例えば、クイズ企画であれば、出題時の「ジャジャン」や正解時の「ピンポーン」等が相当する。
湖風祭においては、BGMはCD、SEはMDに録音され、BGMとSEを同時に再生できるようにしている。


えすえすてぃー 【SST】

Street STage」の略。
→ストリートステージ


てぃーけー 【TK】

「Time Keeper」の略。
主にメインステージ企画において、時間の進行具合を司会に知らせる役割の人。
かつて一世を風靡した某音楽プロデューサーのことではない。


てぃーてぃー 【TT】
「Time Table」の略。
何時からどんな企画が行われるのかが記載されている一覧。
会場内に看板として設置されるものと、実行委員の資料として使用される書面の2種類ある。


死語

あい 【愛】

コンビニで売っていると信じられているものの一つ。
「コンビニ行くけど何かいるー?」「愛ーっ!」
2003年度頃に頻繁に使用されていたコトバだが、現在では耳にすることは少ない。


あかだし 【赤出し】

「赤入れ」と「ダメ出し」がごちゃ混ぜになった言葉。味噌汁とは関係ない。


えぐちわるい 【江口悪い】

エロくて気持ち悪いさま。
実行委員OBである江口くんの様子を表現したものらしい。
(イジメではありません…念のため)


おくちミッフィー 【お口ミッフィー】

飲み会などで、これはちょっと口外できないんじゃないかというヤバい話(大抵が恋愛に関する話題)を耳にした時に、オフレコであることを確認するのに使われる。
「この話はおくちミッフィーね」
ミッフィーの口が×字なのに由来。


おんなゆ 【おんな湯】

電気ポット、もしくはポットの中のお湯のこと。
当初、ポットに「お湯」と書かれたシールが貼られていたが、誰かが間に「んな」を書き足したらしい。


かんごうじゅーす 【環濠ジュース】

第9回湖風祭のパンフレットに掲載されていた、ファミレスのドリンクバーなどで調合することのできるジュース。
(以下、パンフレットより引用)

<材料(3人分)>
  • ウーロン茶 100cc
  • 紅茶 100cc
  • コーラ 150cc
  • なっ●ゃんオレンジ 150cc
  • メロンソーダ 100cc
  • カプチーノ 適量
<つくりかた>
  1. ウーロン茶、紅茶、コーラ、なっちゃ●オレンジを混ぜます。
    これだけでも澄んだ環濠の雰囲気を感じられます。
  2. 更にメロンソーダを加えますと夏の環濠を味わえることでしょう。
  3. 仕上げにカプチーノをお好みで足してください。
    クリーミーな味わいによりいっそう深みを増すことでしょう。
濃厚な香りが食欲をそそりますね。
柑橘系の酸味の中にも、突き抜けるようなソーダのさわやかさがあります。
後を引き続ける渋みが病み付きになるのでは。
ぜひお試しください。


ぎゃふん 【ギャフン】

「おいおい、そりゃないだろー、勘弁してくれー」といった感じの状態を指す言葉。または、そんな状態になった回数を表す単位。
「今日はこれで3ギャフンだよ…ギャフン」


しねしねだん 【死ね死ね団】

クリスマスイブの夜、実行委員同士のカップルの部屋を襲撃してネタをかます、主に恋人のいない男女たちで構成される団体(かつては、彼女がいるにも関わらず死ね死ね団に参加した漢もいた)。
元ネタは「行け!稲中卓球部」に登場する「ラブコメ死ね死ね団」。
長年続いてきた恒例行事だったが、2007年12月24日、とうとうその姿を現すことはなく、消滅。


じゃんぷだい 【ジャンプ台】

敦賀港の近くにある、横から見ると「へ」の字型をした橋。
加速をつけた車で走ると、ふわっと浮いたような感覚を得ることができる。


ぶちあげ 【ぶち上げ】

打ち上げのこと。より勢いを感じる気がする。
元々音楽会で使われていた言葉だが、それを気に入った一部の実行委員が使いはじめたことから湖風祭にも浸透。


ぽっきーげーむ 【ポッキーゲーム】

1本のポッキーを2人(同性・異性問わず)が両端から食べるパーティーゲームの一種。
湖風祭においては7期生がはじめたものであり、今も7期生が集まる飲み会では頻繁に行われるらしい。
ポッキー以外(小枝・ポテトチップス・氷etc)を使うことも多々ある。


やえい 【夜営】

夏祭や湖風祭の夜に、設置している機材などを盗難されないように夜の間ずっと寝ないで見張っておくこと。1人だとサミシイので2〜3人が1組となって行われることが多い。
主に4回生以上のOBOGが担当する。ぶっちゃけトークや恋愛話に花が咲く。
2009年度現在では、機材を毎晩撤収するなどの対応がとられているため行われていない。


やっちらいん 【やっちライン】

敦賀港にある、湖風祭OGの「やっち」さんが派手にずっこけた場所。
とは言え、段差も何もないただの地面である。なぜ転んだのかは謎。


ろんりーむら 【ロンリー村】

かつて実行委員会内に存在した、「恋人を必要としない人(主に男)のみが住むことを許される村」(「恋人“がいない”人」では決してないらしい)。
前身は「ハミーズ」と呼ばれた集団(実行委員会からはみだした者、の意か)。「この名前だとまるでモテない人間の集まりみたいじゃないか!」→「俺たちは恋人ができないんじゃない!作らないんだ!」という経緯を経て発足した。が、そんな主旨とは裏腹に、歴代のほぼ全ての村長就任者は後に恋人をつくって退村していった。
現在、村長の逃亡により廃村状態。


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