最近、湖風の一部で静かなブームになっているのが「ウインクキラー」というパーティーゲームです。おそらく、鍋なんかを囲みながら遊べるのでこの時期に流行るんだと思います。
ウィキペディアに載ってるルールと湖風ルールは若干違うので(もしかすると湖風内でも統一されていないかも)、僕が知りうる現在の湖風ルールを紹介します。


概要

プレイヤーの中に1人だけいる「キラ」を、キラに殺される前に見つけ出すゲーム。
鍋パーティーなど、誰かの家に大勢が集まる時に行われる。


ゲームの流れ

人数分のトランプを用意し、1枚だけジョーカーを混ぜておく。各人が伏せた状態で1枚ずつカードを引き、ジョーカーを引いた人がキラとなる。

「せーの、セイ!」の掛け声でゲーム開始(「セイ」の時に親指・人差し指・小指の3本を延ばした手を形作る)。

キラは他のプレイヤーと目が合った時にウインクすることでプレイヤーを殺すことができる。殺されたプレイヤーは自分が死んだ旨を全員に宣言する(宣言するタイミングは自由だが、殺されてから少し間を空けるのが一般的)。
死んだらゲーム終了です。誰に殺されたとか発言してはいけません。キラの動向を傍観するなどしていてください。

各プレイヤーは、キラが誰かにウインクする瞬間を目撃するなどしてキラが誰なのか分かったら「起訴!」と発言することができる。ただし1人では起訴できないため、起訴するプレイヤーが複数になるまでゲームは続行される。
(以下、この状態を便宜上「起訴待ち」と呼ぶ)

複数のプレイヤーが起訴したら「せーの、告訴!」の掛け声でキラだと思う人を同時に指差す。この時、
全員がキラを指名:キラの負けでゲーム終了。
バラバラのプレイヤーを指名:起訴した全員が死亡。この時キラは何も発言してはいけません。
全員が同一のプレイヤーを指名したがその人はキラではなかった:起訴した全員に加え指名されたプレイヤーも死亡。

キラは全員を殺せば勝利だが、キラを含めた残りプレイヤーが3人以下になった時点で事実上キラの勝利である。


TIPS

「キラにウインクされたかもしれないけどさっきのアレはウインクだったのかただの瞬きなのかよく分からなかった」という時は「殺されたかもしれないけどよく分からなかったのでもう1回殺してください」という旨の発言をする。
(キラ自身がハッタリでこの発言をしてよいかどうかは未確認)

起訴は途中で取り下げることができる。そのため、本来は起訴できないキラがハッタリで起訴するフリをすることも可能。

キラは起訴待ち中のプレイヤーも殺すことができる。殺されたプレイヤーはもちろん起訴することができない。キラが誰なのか分かっているのにそのキラに殺されてしまったことで悔しさ倍増。

ゲームの途中で誰かが「まだ生きてる人ー?」などと現状を確認する時がある。この時キラも生きてる人に含まれるのだが、「自分はプレイヤーではなくキラなんだ」と思い込んでいるために気づかないことが多い。そのため「あ、俺もか」などと動揺した人は大抵の場合キラである。

1回だけ「鏡越しに目が合ったプレイヤーをキラが殺す」という大技が出た時があった。

基本的にその場にいる人すべてが参加することになるが、中にはウインクが苦手な人もいる。その人がキラになった場合は自首することが一応許されている。

キラが男だと何てことないが、カワイイ女の子だったりすると俄然盛り上がりをみせ、ゲームの範疇を超えて違う意味で殺される人が続出。


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