概要

「湖風祭(こふうさい)とは、滋賀県彦根市にある滋賀県立大学で、例年11月上旬の金土日の3日間に渡って開催される学園祭で、2009年度で15回目を迎える予定です。
(同じく滋賀県にある膳所高等学校で毎年夏に開催されている文化祭も湖風祭という名称ですが、当サイトでは割愛させていただきます)

湖風祭プロモーションムービー



主な企画


ライヴ
アコースティックサウンドクラブ軽音楽部Big×Band部で構成される
「音楽会」が中心となって開催しています。
ライヴ専用のステージが設けられ、3日間通して多数のバンドが出演します。


ファッションショー
人間文化学部生活デザイン学科の学生たちが1年間かけて準備する、
構成や演出にとてもこだわりを感じる約1時間のショー。


ゴミらレンジャーショー
湖風祭で活躍するローカルヒーロー「環境戦隊ゴミらレンジャー」によるショー。




レーザーショー
エンディングで行われる、光と音、花火、レーザー光線が織りなす
幻想的かつ迫力のあるショー。




フリーマーケット
滋賀県下の学園祭では最大規模を誇る(と思われる)フリマ。
でっかい芝生エリアに約150ブースが出店します。


湖風祭の特徴

・ 環境対策
滋賀県立大学は環境科学部を擁するため、環境に対する意識が大学全体で高いものとなっています。それらは、湖風祭のコンセプトに「学生」「地域」と並んで「環境」を掲げていることからも分かるように湖風祭でも強く反映されており、ゴミ分別を推進するゴミ箱型キャラクター「ゴミら」の設置や、使い捨て皿でなく洗って何度でも使えるプラスチック皿を採用することによりゴミを減らす「DRP(Dish Return Project)」、家庭で普段使用している箸(Myはし)持参の推進など、学園祭を通してできる環境対策を積極的に行っています。


6体のゴミら。左から、
青ゴミら 空き缶
黄ゴミら 燃えないゴミ
赤ゴミら 燃えるゴミ
緑ゴミら 生ゴミ
白ゴミら 割りばし
灰ゴミら 陶器・その他

なお、ゴミの分別は、県大のある彦根市の方法に準拠しています。

・ 風
湖風祭は、その名の通り、琵琶湖から吹きつける強烈な風に毎年苛まれており、テントがいとも簡単に宙を舞うこともしばしばあります。実行委員と風とのあくなき戦いは今なお続き、そのため風対策に関するノウハウは特筆すべきものとなっています。


歴代の湖風祭

第15回湖風祭
2009/11/6・7・8(金土日)開催予定

第14回湖風祭「カラフル」
2008/11/7・8・9(金土日)

第13回湖風祭「Heart Beat Fes」
2007/11/9・10・11(金土日)
・「第3のステージ」ストリートステージ登場
・オープンキャンパス同時開催

第12回湖風祭「十二単」
2006/11/10・11・12(金土日)
・6体目のゴミら「灰ゴミら」誕生
・フリーペーパー「湖風祭情報誌 KōFUK」創刊

第11回湖風祭「花華」
2005/11/11・12・13(金土日)
・パンフレットの大きさがB5→A5となり持ち運びやすくなった

第10回湖風祭「Mix 10th」
2004/11/12・13・14(金土日)
・湖風祭のあゆみを振り返る「湖風万博」開催
・今までの湖風祭で削減できたゴミの量と同じ大きさの「ゴミらドーム」出現

第9回湖風祭「Cube」
2003/11/7・8・9(金土日)
・湖風祭キャラクター初登場
・エンディングで音楽会スペシャルバンド演奏+委員長が熱唱

第8回湖風祭「きっかけは湖風祭」
2002/11/8・9・10(金土日)
・5体目のゴミら「白ゴミら」誕生
・エンディングで県大の建物を使ったレーザーショー開催

第7回湖風祭「SPOT☆LIGHT」
2001/11/9・10・11(金土日)
・水上ステージ初登場
・環境戦隊ゴミらレンジャー誕生

第6回湖風祭「誘惑 -drive me!-」
2000/11/10・11・12(金土日)
・レーザーショー初開催

第5回湖風祭
1999/11/12・13・14(金土日)

第4回湖風祭
1998/11/6・7・8(金土日)

第3回湖風祭
1997/10/31・11/1・2(金土日)
・開催期間が3日間に延長

第2回湖風祭「県大改造計画'96 -とにかく来い!-」
1996/11/2・3(土日)
・ファッションショー開催

第1回湖風祭
1995/11/1・2(水木)


湖風夏祭

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湖風夏祭について」をご覧ください。


湖風祭実行委員会

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