春頃のハナシなのですが、湖風祭実行委員会のOBOGで構成される同窓会が、透明なテント屋根を2つ、現役実行委員会に寄贈しました。
雨天時にテントをステージ上に設置する際、従来の白色屋根と比べて圧迫感がなく、照明の光も透過することから演出効果のアップが期待できるのではないでしょうか。


先日開催された第14回湖風夏祭にて初登場。
透明なテント屋根の中には、ワイヤーが織り込まれたようなタイプのものもありますが、
透過性を考慮してワイヤーなしのものを選択。


クレジットは、主張しないようにさりげない場所に記載。
このような配慮は実行委員OGならでは。


言いだしっぺは第9回湖風祭委員長。


2009年に開催された第12回湖風夏祭より、ほぼ同時刻、同アングルより撮影された写真。
雨が降ってテンションもダウン。
が、テントの屋根が透明になると…


雨をも吹き飛ばすパワーが炸裂!
深夜のテレビショッピング的なオオゲサなビフォーアフター感を表現したいです。


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