J-CASTニュースより引用。
オードリー、ロンブー使って学園祭の余興!TBSバラエティもう死に体

「クイズ☆タレント名鑑」(TBS)2010年8月15日19時57分〜

 7月で終了した「オレたち!クイズMAN」の後番組。MCはロンドンブーツ1号2号の田村淳とTBSの舛田絵里奈アナ。淳がほとんど進行するので、舛田アナはときどきカメラ目線でにこっと笑顔を見せるだけでアシスタントというよりはお飾り人形のよう。
 この日の出演者はほかにロンブー亮、オードリーの若林&春日、FUJIWARA藤本&原西、おぎやはぎ小木&矢作、よゐこ濱口、サバンナ高橋、ケンドーコバヤシ、小島よしお、バカリズムの面々。
 クイズといってもモニターに出てくる芸能人の似顔絵を見て、結婚してる?してない?というように答えていく「芸能人!してる?してない?クイズ」や、かつて話題になった人の写真を見てその名前を当てる「有名人!この人誰だっけ!?クイズ」など、写真やイラストを駆使するアナログクイズを延々するからたまらない。
 この日スタートした「クイズ!サビしか知らないCM曲」というのも、日本スクールオブビジネスの歌やサントリーCCレモンの歌のサビ以外の部分を聴いて、なんのCMの歌かというのを当てるもので、学園祭の余興でやるようなレベルのクイズばかりでがっかり。

(後略)
「学園祭の余興」というのは、おそらく、ステージなんかで学生が行う企画のことを指していると思うのですが、少なくともこの記事を書いた方には「学園祭のステージ企画はしょぼい」と思われているようで、現役のみんなにはぜひそんなイメージを払拭してもらいたいものです。

第13回湖風夏祭が終わってわずか1週間後に、11月に開催される第16回湖風祭のテーマが早くも決定しました。
(更新をサボっていたのでこの時期の紹介となりました。ごめんなさい)
第16回湖風祭テーマ「Album」
第13回湖風祭のテーマ「Heart Beat Fes(「B」は「13」を合体させて表記)」と似たような感じで、「16」「lb」をかけているようです。
「来てくださったお客さんが記録と記憶の2つのアルバムに残してもらえるような祭にしたい(公式ページより引用)という思いが込められているとのことです。

各種広報物やウェブ上で紹介する際に微妙なニュアンスを伝えるのが難しそうですが、当ファンサイトでは、視認性を考慮して「Album」と表記し、必要に応じ、「lb」の2文字の色を変えることで対応します。

8月7日(土)の正午から8日(日)の正午までの24時間、チーム内でリレーをしながらひたすら走り続けるという「24時間リレーマラソン神戸大会」に、湖風祭OB・OGを中心とした混成メンバー総勢12名で出場するそうです。
歴代の委員長が4人もいるのに加え、現役の看護婦も多数いて「ぶっ倒れても応急処置は完璧」とのこと。
エントリーナンバー69の「ナースとロック」にご期待ください!
第10回記念 24時間リレーマラソン神戸大会
2010年8月7,8日(土日)
神戸総合運動公園内 周回コース(1周2km)
ところで、この企画の言いだしっぺが「彼女がほしい」とさかんに言っているのですが、看護婦さんと丸1日チームを共にして何も起きないハズがないので、その辺りの行方も個人的には激しく気になるところです。

【8/20追記】
気になる結果ですが、何とベスト16という快挙を成し遂げたようです。おめでとうございます!!

(参加総数19チーム中16位)

8月21,22日(土日)に、県大キャンパスにて、野外ライブイベント「荒神山ロックフェス2010」が開催されました。
このライブは、企画や運営をすべて学生の力のみで行うというもので、今年で9回目となります。湖風祭実行委員会も、主に会場設営面で深く関わっています。

当日の様子はおそらく公式ページなどでアップされるかと思いますので(現役湖風祭実行委員もオフィシャルカメラマンとして写真をぱしゃぱしゃ撮っていたようです)、当ファンサイトでは、違った視点からの様子をお届けしたいと思います。


イベント前日となる20日(金)に、前夜祭が開催されたようです。
ライブが一通り開催された後、最後に待ち構えていたのは、
上半身裸の漢(おとこ)たちによるパフォーマンス。
これはなかなかアツかった。


漢たちの狂宴の後は、荒神山ロックフェス実行委員会の集合写真撮影。
大勢で一つのイベントを創り上げるのは湖風祭と何ら変わりません。


そんな会場を後にして、湖風祭実行委員たちと飲み会。
ハタチになったばかりのコもいたりして、若さに耐えきれなかった僕は
誰よりも早く寝てしまいました。
翌朝起きて鏡を見たら、顔にラクガキされてました。


11月に開催される湖風祭では考えられないくらいの晴天&無風。
最高のコンディションでの開催です。


ステージはけっこうでかい。
もちろん、設計から組み立てまでのすべてを学生の手で行っています。


第15回湖風祭にも出演していただいたグラスタンバリン


湖風祭実行委員会は揚げアイスの模擬店を出店していました。
うだるくらいの暑さの中、アイスはともかく、揚げものは不利か?


ステージではライブが開催されている時、カル3では
荒神山ロックフェス実行委員と湖風祭実行委員が
本番終了後の撤収についての打ち合わせをしていました。
湖風祭実行委員が湖風夏祭や湖風祭で培ったノウハウを発揮します。


そんな真面目な話をしている反対側では、別の実行委員が
フランクフルト二刀流という荒技を繰り出していました。



僕が会場に足を運んだ時、ステージでは、県大OBがメンバーとして参加している
Gourmet Mania(グルメマニア)」というバンドがライブをしていました。
ファミコンやスーファミのゲームミュージックをアレンジして演奏するという、
個人的に気になるバンドだったので動画を撮りました。


「スーパーマリオカート」より、タイトル画面の曲
今の大学生は、おそらくスーファミよりロクヨンのマリオカートの方が
馴染みが深いのかもしれませんが、僕らの世代(1980年頃生まれ)は断然スーファミです。


「ロックマン3」より、マグネットマンステージの曲
ロックマン3と言えば、スパークマンステージの曲あたりが定番かなぁと思うのですが、
マニアックな選曲がたまりません。
会場でもこの曲を知っている人は極僅かでした。
そもそも、今の大学生がロックマン3を知っているのかどうか…。


「ドクターマリオ」の曲
一部では、オレンジレンジの以心電信という曲が似ていると言われているらしいこの曲。


「ドラゴンクエストIII」より、おおぞらをとぶ(ラーミアのテーマ)
当時、ドラクエよりFF派だった僕は、飛空艇の早さに慣れていたせいで、
ラーミアの飛行速度の遅さにイライラしました。
余談ですが、子供の頃に遊んだゲームの攻略法とか裏技って、
大きくなっても案外覚えているものですよね。


「スーパーマリオブラザース」より、地上BGM
世界で最も有名なゲームミュージックの一つかもしれないこの曲。
このゲームが発売された当時、今の大学生たちはまだ生まれていませんでした。




エンディング
ウルフルズの「明日があるさ」をみんなで歌いました。



荒神山ロックフェス実行委員会の方々、ライブに出演したバンドの方々、ありがとうございました。
来年、10周年記念も楽しみにしています。

夏休み真っ最中の現役実行委員たちは、8月31日〜9月2日までの3日間、夏合宿に出かけるそうです。
他大学の学園祭実行委員会においては、準備作業を数日間に渡って集中的に行うことを夏合宿と呼ぶこともあるようですが、湖風祭実行委員会の夏合宿は、日々の準備作業で疲れたカラダを癒すための純粋な旅行なのであります。会議なんて一切やりません。

今年の行先は能登半島(3年ぶり3回目)。具体的なルートは聞いていないのですが、おそらく何箇所かは今までと同じ場所に行くことになるんじゃないかと思います(1〜3回生は今回が初めてなので何ら問題はないんですが)。
というワケで、おさらいの意味をこめて、能登半島に足を運んだ2007年度の夏合宿の様子の紹介ページへのリンクを貼っておきます。実はまだ更新が完了していないのですが、気が向けばぜひご覧くださいませ。

2007年度夏合宿
(Internet Explorer以外のブラウザで見る場合、一部ページにて動画が勝手に再生されてしまう場合があるので、音声にご注意ください)
余談ですが、上記ページにおけるルート紹介の衛星画像や「第○チェックポイント」という表記は、往年のテレビ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」をモチーフにしています。今の若い世代の方はご存じないかと思いますが、僕の自己満足なので気にしないでください。
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